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スキンケアで予防

正しいスキンケア法で撃退

みなさんは正しいスキンケア法を行っていますか?お手入れ方法が間違っていると、ニキビがかえってひどくなってしまうこともあるので注意しなければいけません。正しいスキンケアの原則は、

  1. 洗顔で毛穴の汚れを取り去る
  2. 水分を十分に補う
  3. 肌の新陳代謝を活発にする

この3つになります。

洗顔では、肌の汚れや古くなった角質、そして余分な皮脂を洗い流します。洗顔の後にローションで水分をたっぷりを補給してあげます。ローションをつけた後は、油分の多すぎない保湿化粧品で、水分をお肌に閉じ込めます。そして肌の新陳代謝を活性化する成分を積極的に取り入れるということです。そのなかでも最も優先してお肌に取り込みたいのが、ビタミンCです。

ビタミンCの働きとしては、次のようなものが挙げられます。

  • 肌の生まれ変わりや水分保持力には不可欠
  • 肌にハリを与える
  • シミのもとになるメラニンを抑制する
  • 過剰な皮脂分泌を抑える

よりお肌に吸収されやすい「ビタミンC誘導体」はビタミンCそのものよりも浸透力に優れているので、スキンケアには欠かせない成分だと言えます。ですから、ニキビのできたお肌やアクネ予防のための化粧品選び・皮膚科選びには、そこにビタミンCの効果がどれくらい重要視されているか、という基準を持つと良いと思います。

ビタミンC治療の第一人者「ドクターケイ」

「ドクターケイ」という名前を聞いたことのある人も多いでしょう。ニキビを含めた皮膚科治療の世界ではとても有名なドクターです。名前の「亀山」の「K」をとって、ドクターケイという愛称で呼ばれているんですね。

亀山ドクターは、医師や看護師志望の学生なら誰もが目指したい大学である、北里大学医学部の出身です。大学卒業後、大学病院の皮膚科勤務を経て、アメリカ国立保健衛生研究所(NIH)でメラニンに関する最新研究に携わりました。このアメリカ国立保健衛生研究所というのは、世界でも最高峰の研究機関なのだそうです。この研究を通じて、「にきびは皮脂の過剰分泌がアクネ菌により悪化されたものである」との研究論文を発表しました。それまで、ニキビは感染症だと考えられていたので、亀山ドクターはその常識をひっくり返してしまったわけです。また、ビタミンC誘導体は、ビタミンCそのものより何倍も優れた浸透力を持つということを、世界で初めて証明した方としても大変有名です。今では「にきびにはビタミンCが効く」というのは常識になっているので、その常識のもとになったのがこの亀山ドクターだというのは、本当にすごいことですよね。

このような背景から、「ドクターケイ(K)」こと亀山ドクターのいる青山ヒフ科クリニックでは、取り扱っているほとんどの外用薬や化粧品にビタミンCを使用しています。またドクターのオリジナル外用薬やオリジナル化粧品も開発しています。まさに、アクネ治療にはもちろん、お肌そのものにとって非常に優れた魅力的な薬剤・化粧品を揃えているんですね。

肌のトラブルに悩んで皮膚科に行こうと思っているなら、できればこの亀山ドクターのようにニキビやビタミンCのメカニズムを熟知している医師のところに行きたいものです。

 
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